あなたにとって一番必要な事は、オフィス賃貸についてどんな事を知りたいかという事です。 何だかんだ言っても家が無事だった、生活を続けられたという人たちからすれば、喉元過ぎれば熱さ忘るるの格言通り、当時の痛みもどこかへ飛んでいってしまうものなのでしょう。万全を期すことは難しいとしても、平時からできることはあるのです。最近では自治体が力を入れ始めましたが、緊急時にどの場所へ逃げるのか、どのような放送に耳を傾けるべきか、というのを知っておくのも重要です。
最近になって自治体から、もし津波が来たときの緊急避難先を記した紙が各家庭に配られたので早速確認してみたのですが、何と自分の家から近い緊急避難先は、自分の家よりも海に近い場所にありました。確かに多少は高台であり、少々の津波ならば大丈夫な場所なのかもしれませんが、誰が好きこのんで津波が来たとき、自分がいる場所から海に近い場所へ行こうというのでしょうか。正直、その時点で詳しく確認するのをやめてしまったので、じつはもっと深謀遠慮、深い意味があったのかもしれませんが、出来るならばもっとわかりやすく、とりあえず海から離れた地点に緊急避難先を用意しておいてもらいたいものです。
念のために断っておくと、海よりも離れた場所にそうした避難先はあるのですが、どうしてもそこに行くのは遠すぎるようなところばかり。自分も無警戒だったので他人を責める資格はないのですが、地域を統括する自治体ならば、もう少ししっかりとした対策を取ってほしいものです。考えるとすれば駅から近いかという立地条件や部屋の広さといった内部の諸条件など。